奈良県 大和郡山市 酒店 逸品通販 佐藤米酒店
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6/28 午後 1:53 木成り完熟梅です。

雨が少なかったせいか、良く熟していて、タップリと赤く黄色く、香りもまた、すっごいです。 急いでお客様への配達を、優先して、走ってきました。 お客様も、「これはもう、果物やなっ・・・。」と言っておられました・・。 さていよいよ、いつもの様に、2~3時間のあく抜きの後、 ざるにあげて、乾拭きし、陰干し、綺麗に表面の水分をなくします。 勿論、壷、重石、押え蓋に使う大皿は良く洗い、天日で乾燥します。さらに、熱湯消毒の後、 ホワイトリカー(甲類焼酎アルコール濃度35度です)で、壷の中を、丁寧に、拭いて消毒します。

梅とホワイトリカー、塩を交互に、積み重ねるようにして、入れていきます。 隙間から、塩が下に落ちますが、気にしないで良いです。 例えば、梅3Kg、塩600gという様に、梅重量の20%の塩を使用し、重ねていきます。 最後の塩を入れる前に、ホワイトリカーを梅1Kgに対して50ccの割合でかけます、 6kgの梅を入れたのなら、300ccです。 今回は、目分量で、タップリ入れておきました。 味を良くして、カビの発生防止です。 ここで、スプレーを使用する方法、もあるのですが、面倒ですので、 コップで少しづつ、まんべんなくかけておきました。

梅酢が上ってくるのを、楽しみに待つ事にします。 7/6 午後 1:14 梅酢がシッカリ、出てきました。

いつものお店でと・・、紫蘇が不作で、品切れ・・・、ショック・・・。 何店も、お店をまわり、何とか用意できました。 塩で紫蘇を大きなすり鉢の中で、揉みます。 最初の汁は、ドス黒い色です。

二度汁を捨てて良く搾り、三度目で、梅酢を入れて、ほぐします。 鮮やかな色になります。

梅の上一面に紫蘇を広げて、大皿で押し蓋をしておきます。 土用干しまで、このまま、そっっと・・・。楽しみです・・・。 8/3 午後 1:54 遅くなりました、晴れそうですし、日差しも強いので、土用干し始めました。 梅雨明けの発表が、未だのようですが・・・。 にわか雨など無い様に、家族の誰かが、必ず家に居て、気を配ります。 干し始めて、三時間ほどですが、ドンドン、赤みが増してきています。

カビも生えることなく、順調に進んでいます。 でも、今年の気象は少し心配です。 野菜のお値段が、少しお高いような・・・?。 お米の収穫量も、冷害の影響が無いのか、少し心配です。 暑さは嫌なのですが、そこんとこ考えると、程々に、いい塩梅に、熱くなってもらいたいものです。
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